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| IT先進国アメリカ、カナダの教育現場(主に小中学校)で、今、現実に何が起きているのか? コンピュータは本当に学校教育を向上させるのか? 子どもたちに悪影響はないのか? 自身も小学生の子どもを持つ教育専門ジャーナリスト2人が徹底調査した問題の1冊。 コンピュータ教育の功罪を検証し、教育現場におけるコンピュータの脅威を探る! 原書"The child and the Machine: why computers may put our children's education at risk"の情報はこちらでご覧いただけます。 |
| ◇目 次◇ 謝辞 はじめに 第一章 教室へのコンピュータ導入と「進歩」という幻想 第二章 救世主か、無用の長物か? コンピュータ教育の現実的コスト 第三章 身体から切り離された脳 第四章 成功に直結? コンピュータ教育と学力 第五章 読む能力とコンピュータ 第六章 書く技能とコンピュータ 第七章 インターネットは情報の宝庫か? 第八章 蜘蛛の巣(ウェブ)に囚われた子どもたち ネット上の広告攻勢 第九章 コンピュータ利用の身体的影響 第十章 さまざまな知性のかたち 第十一章 自然に親しみながら学ぶ 最終章 結論 原注(Endnotes) |