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巻頭付録・名古屋鉄道車両図解もついた最新デラックス版
●岐阜県内のローカル線4路線廃止後の新体制と最新ダイヤに基づき本文、写真を大幅改訂。最新の旅客営業規則も詳しく紹介。
●名鉄全線のほか、名鉄グループ鉄軌道各社(大井川鐵道、豊橋鉄道、北陸鉄道、福井鉄道)も収録した“オール名鉄版”、上飯田連絡線用新車300系速報も!
●面白情報、新コーナー「歴史探訪」も加わり楽しさ倍増!
[ 特別企画 ]
1.観光学博士、安村克己氏特別寄稿の「観光学からみた明治村」
2.名鉄通勤型車両パーフェクトガイド(6000系から3700系、その他旧性能車も含め、1500V線区現役通勤型車両のすべてを詳しく紹介)
3.“お座敷電車”から特急「北アルプス」号まで、国鉄(JR)高山本線乗り入れ物語
著者紹介:徳田耕一(とくだ・こういち)
交通ライター。名古屋市在住。世界主要国の鉄道に乗り、鉄道をテーマに執筆を続けている。近年は交通全般と旅、レジャー、リゾートまで分野を広げている。社会派ライターが理念で、中日新聞の旅レジャー欄にレギュラーを持つほか、内外添乗歴1000回以上という旅行業界での経験を活かし、観光系専門学校などで教鞭をとる。一般旅行業務取扱主任者。平成10年の第1回鉄道旅行検定試験(旅行地理検定協会)で“鉄道旅行博士”の照合を授与。主な著書に弊社刊「まるごと」シリーズほか、「サハリン・鉄路1000キロを行く」「台湾の鉄道」「名古屋市電が走った街 今昔」(以上JTB)ほか多数。またベストセラー「鉄道廃線跡を歩く」(宮脇俊三編著、JTB)の各巻にもレギュラー執筆。
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